汎書店 2代目

船橋栄日

(フナハシ エイヒ)

1969年(昭和44年)4月3日生まれ、酉年、A型、牡羊座、動物占いはコアラ^^
1995年、汎書店入社。当時は河内長野市の千代田駅前にあった支店を任される。
1998年、結婚。現在大学院1回生と大学3年生の2人息子。

算盤初段、空手初段、高校時代の全国模試で山勘が当たり、一度表彰経験あり。中型バイクの免許は免取りになるが普通自動車の免許は何とか保持。
小学校水泳部、中学サッカー部、高校は自由でたまに助っ人、大学テニス部。

船橋栄日

文字を認識できるような頃には、家に親父が子どもの頃から読んでいた本が大量にあり、自然と読書に嵌まる。記憶に残る最も最初に読んだ本が「おしゃべりなたまごやき」。面白すぎて何回も読み返したのが「十五少年漂流記」。こんな中途半端な終わり方は無いやろ!と、いっちょこ前にダメ出しした名作は「カラマーゾフの兄弟」。
そんな読書好きになった一方、凡そ考えうる限りの悪事を働き(前科は無いのでよくある武勇伝の範疇)、警察24時に出てきそうな暴走や抗争を経験し、順調に昭和の大人の階段を登る。そんな中、高校生の時にキリスト教会で洗礼を受け、クリスチャンとなる(笑)

小さな頃から早く大人になりたいとの意識が強く、アルバイトを始めたのは小学2年の時。新聞配達で朝刊を30部だけ配ったのがそれ。以後、ありとあらゆるジャンルのバイトをしてきたが、変わり種はバブルの時の黒服や、地上げ屋の使い走り、死体沈め、〇〇ざの集金(笑)

小さい時から大人と関わったのが幸いしたのか、嘘をつく人間、おべんちゃらを言ってる人間、実は心無い人間などなどすぐにわかる特技を身につける。

大学は受験に失敗し、働くつもりが教会の信者の方に勧められ、3次募集ぐらいで聖和大学に入学(現在は関西学院大学に吸収)この大学では人生最高の成果をあげる!それは現在の嫁と出会い、すっぽんのように離さなかった事である。現在結婚26年目、息子2人。

何せ小さい時から人と関わるのが好きで、色んなことを企画(200人規模のBQや100人単位の沖縄旅行など)して授業を受ける時間も惜しんだため、4年のはずが6年通う事になる(笑)

最後の年、卒業を間近に控えた1995年1月17日、阪神大震災が起きる。

17日の地震直後から神戸に入り、2ヶ月間現地で僅かなお手伝いをする。

ボランティアが終わり、その年の4月に正式に父親が始めた汎書店に入社。1998年の6月に結婚し、豊中に住む。

元大阪古書研究会会長、元新興会(大阪古書組合)会長、地域マンションの自治会長、地域祭りの実行委員など、何か言われて最初に出来ない理由を話す人とは真逆の出しゃばり気味性格。息子が中学生時代に、その中学校でPTA会長をし、体育祭で保護者対生徒のリレーを企画したり、登下校の暗い道をイルミで照らす、九中イルミ防犯プロジェクトを立ち上げ、現在に至る。